二足の草鞋~俺がやらなきゃ誰がやる!~

二足の草鞋(建築設計と不動産経営)を履いて生きて行こうと決意した30代のパパがこれからどうやって実現していくかの物語です。
・・・だが!人生の路線変更を・・・(近日公開予定)

【47足目】クレジットカード

どうも、メインのクレジットカードを銀行系カード⇒JALカード⇒楽天カード⇒YAHOO!カードという流れで渡り歩いてきた「わらじん」です♪



今回の記事は自分の中で大作につき、内容が長いので興味のない方はここでポチッとしていただけるだけでも構いません(笑)
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ということで、今回は「クレジットカード」を利用した節約?というか当たり前の話ですが、損をしないお買い物術を書いていこうと思います。


まず、みなさんはクレジットカードを持っていますでしょうか?


日本クレジット協会によれば、2013年時点での国内で発行されているクレジットカード総数は約3億2,000枚だそうです。


この数字を人口の1億2,000万で割ると、一人あたり約2.7枚になります。


現金しか持たない「現金主義」やカードを作れない成人人口を考慮すると、平均保有数は一人あたり3~4枚といったところでしょうね。


ちなみに私はYAHOO!カードを筆頭にサブで銀行系カード、後は使っていいない楽天カード等を入れるとの計4枚程持っています。ただ、実際に使用しているのはメインとサブの2枚です♪


簡単にクレジットカードの所持枚数によるメリットとデメリットを記載しますと下記のような感じです。


<枚数が多い場合>

•ブランド(JCB、VISA、MASTERなど)を分散し、加盟店を使い分けられる

•カード毎のさまざまな特典が受けられる


<枚数が少ない場合>

•有料カードを持つ場合、年会費を抑えることが可能

•獲得ポイントが分散されずまとめられる

•財布の盗難や紛失時のリスク回避

•パスワードや利用明細などの管理が簡単





で!





ここから今までクレジットカードについて自分なりに調査して、10年間程度の利用してきた体験をもとに導いた答えを書いてみますね(笑)



①異なるブランドのクレジットカードを2枚持ちましょう♪


先日もちょっと高めの焼肉屋さんに行き、クレジットカードは使えるけど自分のメインカードのJCBが使えないお店だったでサブのVISAでお支払いしました。(冷や汗ダラダラwww)


このように1枚ではブランドの違いでクレジットカードを利用できない店があったりしますので、ブランド(JCB、VISA、MASTERなど)を分けた2枚のクレジットカードを持ちましょう。


ちなみに国内の利用が主であれば、国内シェア上位の「JCB+VISA」の組み合わせがベストです♪


但し、2枚を同列で使うのではなく明確に「メインカード」と「サブカード」の優劣をつけて利用しないと、ポイントが分散され利便性が悪くなりますので、あくまでもサブはメインがどうしても使えない時のものであるという位置付けにしましょう。



②年会費無料のカードにしましょう♪


自分も一時期JALゴールドカードを使用していましたが、結論から言うと飛行機で頻繁に旅行を行く人で空港ラウンジ等フルに活用出来る方以外はただの見栄です。(超個人的見解w)


なので、いろいろ特典はありましたが自分のような庶民には年会費に対する費用対効果が悪かったでした。


また、最悪のケースは使わなくなり放ったらかしにしていて、忘れた頃に年会費の請求が来たりしますよ(笑)


なのでここは見栄を張らず、堅実に年会費無料のノーマルカードで行きましょう♪



③自分の生活になるべく密着したところでカードを作りましょう♪


クレジットカードとインターネットで検索すればいろんな比較サイトが出てきます。また、そこにはポイント率などのいろんな比較内容やランキングが記載されています。


ここで一番重要なのは自分の「ライフスタイルとの適合性」だと自分は思っています。


自分の場合はメインがYAHOO!カードですが、これは自分が日常でよく「YAHOO!ショッピング」を利用するためであり、貯まったポイントの利用や貯め方など相性が非常に良いからです。


なので、例えばイオンでお買い物が多い人はイオンカード、楽天でお買い物が多い人は楽天カード、飛行機によく乗る人はJALカード、ANAカード等の航空系カードと言った具合です♪



以上の3点が「わらじん」のクレジットカード選びで重要視している持論です。(笑)






で!






ここからはこれからクレジットカードを有効に利用して行きたい人へのアドバイスです。


大体のメジャーなクレジットカードのポイント付与率って1%なんですが、年間うまく利用するといくら得をするというか損しないにかというと・・・


まぁなんやかんやあって(笑)やはり年間の家賃以外の支出の1%くらいがポイントとして貰えると思えばいいのかなぁと思います。


素通りしようと思いましたが、上記の「なんやかんや」の部分を一応書きますね(笑)


大した話ではないのですが、もちろんクレジットカードが使えないお店もありますし、逆にポイント付与率が上がるようなキャンペーンなどもあるので均して1%としたということです。



で!



具体的な得する数字を出していきますね♪


数字を出すにあたっての仮定条件が2つあるので書いときますね。


①年収の80%を所得とする。所得つまり手取りの金額と思ってください。


②所得の30%が家賃、15%が貯金で残り55%が支出とします。



そうすると、



年収300万円の人は所得240万円、支出132万円なので年間1万3200円得


年収400万円の人は所得320万円、支出176万円なので年間1万7600円得


年収500万円の人は所得400万円、支出220万円なので年間2万2000円得


年収600万円の人は所得480万円、支出264万円なので年間2万6400円得



となります。


また、この数字はあくまでも目安であって上手に活用すればお得額は2倍にも3倍にもなります♪


ちなみにこれ以上年収高い人はこんなこと関係ないでしょうからね(嫌味www)




ただ、クレジットカード活用する点で注意点がひとつあります。


それは、「現金」ではなくカードでサッと決済できることから普段買わないもの買ってしまうことです。こうなると本末転倒となってしましますので気をつけましょうね(笑)


また、これに付随して分割で購入したり、キャッシングを使い出すのもダメですよ(笑)


あくまでも大前提としては手数料のかからないショッピング枠で一回払いが条件ですからね!!!(ここ重要ねw)


なので現金でお買い物をするのを「置き換える」という考えで有効に利用しましょうね♪


普通の人の生活でたいていカード払いに「置き換える」ことのできるものを紹介しておきますね♪


①携帯電話やインターネット、モバイルルーター等の通信費の支払い


②普段のスーパーやドラッグストア、外食時などの支払い


③家具や家電など大きな買い物の臨時出費の支払い


④生命保険や医療保険など保険の支払い


⑤電気や水道、ガス、NHKの受信料、新聞等の生活費の支払い


⑥車関係の保険やガソリン代等の支払い


⑦旅行に行った時の宿泊代の支払いや電車チケット、レンタカー等などの支払い


まだまだありますが、どれも無理なくカード払いに「置き換える」ことができますよ♪


この辺の支払いを「置き換える」と上記のお得額くらい普通に行くと思いますよ♪




さて、ここまで長々と書いてきましたが、ここで今回の「まとめ」に入りたいと思います!(いつの間にか講義風www)


■■■クレジットカードの選び方■■■

①異なるブランドのクレジットカードを2枚持ちましょう♪

②年会費無料のカードにしましょう♪

③自分の生活になるべく密着したところでカードを作りましょう♪


■■■クレジットカードの使い方■■■

①日々の色々な支払いをカード払いに「置き換える」ことでお得にポイントをもらいましょう♪

②ショッピング枠で一回払いだけ使いましょう♪(分割、キャッシングは本末転倒!)



以上!!今回のクレジットカードの自分の独断と偏見の講義は終了します!(笑)


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